~スポーツの持つ社会的価値を最大化させる~

クロススポーツマーケティングは、ゼビオグループの戦略的マーケティングエージェントの立場から、グループのスポーツ振興活動や社会貢献活動における中心的な役割を担っています。
主な事業領域は、「グループリテールマーケティング事業」「スポーツライツビジネス事業」「デジタルマーケティング事業」の3つです。これらを掛け合わせて、グループ各社を横断して連携を取りながら、「スポーツエンターテインメント」や「アリーナスポーツ」といった独自のスポーツマーケティングビジネスを展開。
“世界をフィールドに活動するスポーツマーケティング会社”を目指しています。

なにをやっているか

「スーパースポーツゼビオ」、「ヴィクトリア」、「ゴルフパートナー」などのスポーツ小売業を母体とするゼビオグループのなかで、“スポーツ”をキーワードにあらゆるフィールドで事業を展開しています。例えば、国際バスケットボール連盟(FIBA)が主催する「FIBA 3x3 World Tour Masters」の招致・運営、3人制バスケットボールのプロリーグ「3x3.EXE PREMIER」や、世界最高峰の障害物レース「Spartan Race」の主催など、独自のスポーツマーケティングビジネスを追求、創造しています。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88 2019 05 17 17.32.25

なぜやるのか

「あらゆるスポーツが持つ社会価値を最大化・成長させ、産業として成立する新規事業を創出する。」
弊社はゼビオグループの一員として、スポーツが持つ社会的価値を最大化し、産業として発展させることを事業の核に据えています。
実際にプレーする競技者はもちろん、監督やコーチなどの指導者やスタッフ、試合を見る人や応援する人など、スポーツには多くの人が関わります。私たちは、あらゆる人がそれぞれの立場でスポーツを楽しめる、スポーツの社会的な価値を高める事業を展開しています。

消費者に寄り添ったスポーツリテール分野での事業を通じて、すでに市場や社会に対して一定の価値を提供し続けています。クロススポーツマーケティングは、そのバックボーンをベースに、スポーツの新しい価値を創造すべく、積極的に新規事業にチャレンジしています。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88 2019 05 17 17.33.23

どうやるのか

・リテールマーケティング
ゼビオグループの戦略的マーケティングエージェントとして、店舗で使用する販促ツールの制作、イベントや大会のプロモーションなど、グループ各社の販促・広報活動を行います。

・スポーツマーケティング
プロリーグの経営やアマチュア向け大会の企画運営、観戦型スポーツ大会の開催実行などの業務を行います。スポーツの新しい価値創出や市場の活性化を図り、ビジネスとしての成立・成功を目指します。

・デジタルマーケティング
スポーツとデジタルは切ってもきれない関係になっています。
「応援.COM」など、スポーツとデジタルの融合による新規事業の創出やマーケティングデータを活用したプロモーション施策の企画など、スポーツとデジタルの親和性を活かすさまざまなサービス開発を行っております。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88 2019 05 17 17.33.44

会社情報

創業者
中村 考昭
設立年月
2011年5月
社員数
40人
業界
その他
住所
東京都 千代田区神田錦町3-20 錦町トラッドスクエア

スキルを身につけたい

Bnr wpp@2x

就職・転職活動の前にスキルや知識を身につけたい方は、トレーナー/栄養士/指導者/スポーツビジネスなどスポーツ界を支える分野で世界のトップ人材になりたい方向けのカリキュラム「World Player Project」もご用意しております